馬と鹿による大運動会

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ちょっと興味があるお金の話:【備忘録】

気になる記事を見つけたのでメモメモ!

 生きていくうえで切っても切れない存在である”お金

 実はですね、私「お金持ちになりたい」って思ったことないんですよ。「ヒモジイ思いをして生きていくのは嫌だ!」とは思いますけど。

 セレブ願望がないと言いますか、目の前に札束がつまれることに魅力を感じないのです。

 

 でもそれって収入があって、若さもあって、体力もあって、そんな今だから思えることなんじゃないかって思うこともあります。有るに越したことはないよなあ…ぐぬぬ

 そんな『お金』にあまり興味がない私ですが「お?」と気になった記事を見つけたので紹介しておきます。

 

お小遣いでできる低額積立投資

danbiz.net

 

 こちら(↑)の記事を書いてらっしゃる方はモテ女さん(?)で男性に奢ってもらうことも多いのだそう。

 そうして浮いたお金を積立投資に回しているんですって。

〇 「投資はリスク!自分で管理したい」なんていうひとは、どんだけ自分の管理能力がしっかりしてると思ってるんだ?

 

〇 全然うまくいかない可能性より、自分があっという間にくだらないことに使ってしまう可能性の方が、だいたいの人間は高い

という言葉にドキリ!

 確かに手元にお金があると、「すごい欲しいモノ」じゃなくて「ちょっと欲しいモノ」でも購入したくなってしまいます。

 

そしてそして「投資は余剰資金でやるのが鉄則」なんだとか。生活費はきちんと別で管理し、どうなっても良いお金ですべし!ということです。

 余剰資金はプロに渡して会社で使ってもらって、儲けが出ればラッキーくらいの気持ちでいるのが良いのだとか。

 確かに使い道のないお金は持て余すんですよね。うんうん。『無駄遣いしないで済む』くらいに思っておけばいいのかもしれません。

 

若い私から年をとった私へお金を準備する

 若い時って意外とお金がかからないので。それこそご馳走してもらえたり、服も高いの着なくても別に良いし。

 私の世代は昇級もあんまり期待できないし、年金なんかもっと期待できないので、自分でなんとかするしかないんですよね。

わたしのしたい積立投資は毎月一定額を投資していくわけで、時間が経てばたつほど、累計のお金は増えていきます。
例えば、峰不二子ファンドは基本的に月3万で、年利3%(一年で何%増えるかの数字)と考えても、ざっくりした数値だと
1年後 36万円
2年後 74万円
5年後 194万円
10年後 419万円
という計算になります。10年後つまり39才のとき、419万円が生活資金以外に存在する予定のことを自分がしている。このわくわく感。
増えるか増えないかは、わたしの場合、そこまで問題ではないんですよ。いまは自分で稼げるし、冒頭言ったように、お金が勝手にペットボトル一本奢ってくれるだけで十分です。

 

 月3万はちょっときついから私がするならもっと安くなるけど、ある程度の金額とこの精神的な安定はすごく魅力的ですよね。

 

 私にとって何より魅力的だったのは「社会を担う会社に投資することはある種の社会貢献である」ということ。

 使うことのないお金を『死埋金(しまいきん)と呼ぶんですが、私この死埋金の存在にモヤモヤしていまして。

 貯金しちゃえば良いんですが、このお金って節約やら娯楽費の余りやらで自分が生み出したお金じゃないですか。(貯金は給料日に即別にするタイプなのです!)

 でも大していらないモノには使いたくないし。

 

 この死埋金で低額投資に挑戦してみるのも有りなんじゃないかなと思っています。社会貢献を感じられるのも自己肯定感を育てられて良いだろうし。

何はともあれ、もっと勉強しなくては…!知識が足りん!