馬と鹿による大運動会

好きなことを好きなようにつらつらと。

正しいランニングフォームだと太もも裏が筋肉痛になる

せっかくなら正しいフォームでランニングを

 ランニングは全身運動なので、キレイに痩せれると言われています。

 私も、引き締めと運動で汗をかくことを目的に週に3回走っています。せっかくやるならきちんと姿勢を学ぼうと調べてみました。

正しいランニングフォーム

  • 背筋は伸ばす
  • 肩の力を抜く
  • 顎を引く
  • 腕をまげしっかり引く

 猫背にならない様に「背筋を伸ばす」ことを意識しましょう。上半身を安定させることができると膝や腰への負担も減り、ケガのリスクが軽減します。

 

 体に力が入っていると疲れやすいです。肩の力を抜いて、顎も引いて目線は真っ直ぐ!

 

筋肉痛で間違った姿勢かどうかチェック!

 ジムではなく近所を走っているので、フォームを正してくれる人はいません。上記のことが適切にできているかどうかも素人にはわからないのです。

 そんな時は筋肉痛でチェックしましょう。

 

 実はもも前面&ふくらはぎの筋肉痛はNGフォーム!

 これビックリじゃないですか?私、ふくらはぎすごく痛いんですけど…。

 

 ふくらはぎが筋肉痛になる⇒足首を使って地面を蹴っている可能性あり

 ふともも前面⇒腰が落ち膝が曲がった状態で着地している or やや前傾姿勢のため膝が曲がってしまっている

 

 ふくらはぎや太もも前面が筋肉痛の方はぜひ上記を意識して改善を試みてください。

 

正しいフォームで筋肉痛になるのはココ!

 もも裏側・太もも内側・お尻

 あと肩も筋肉痛になる人もいますね!

 

 通りで、走ることを習慣にしている人は、ヒップラインが綺麗なワケだ。

 

 「正しいフォームで走れてるかな…?」って不安な方は筋肉痛の箇所(=走る際に使っている箇所)で確認してみるのも良いかもしれません。

 

正しいフォームを習得して、私だって素晴らしい肉体美を手に入れてみせますよ。